ハイスクールにもなって手がかかる児童に、キレています。

毎朝、乳児を起こすのは決戦のようです。
布団をはがしても、つついても、大きな声で呼んでも、現れるまでに10取り分はかかります。
そのため、昼前の提供の時間が足りなくなってしまい大慌てで出掛けるので、忘れ物も多くなってしまう。
「寝る前に明日の準備を通して置きなさい」と、乳児が小学校の時から言っているのに、ハイスクールになった今も実行できずにおけるのだから、どうしようもありません。
但し、ハイスクールになって電車通学を始めると、こちらに直接のダメージ(?!)が出始めました。
遅滞しそうになるので「ターミナルまで車で送って」と泣きついてきます。
初めは、ジョークじゃないと断っていましたが、担任の医師からアパートに電話がかかってきて注意されてしまったので、仕方なく遅滞しそうなときはターミナルまで与えることにしました。
こんなある日、車でターミナルまで送り届けてアパートに戻ろうとしていたらケータイが鳴りました。
「母、定期券を忘れちゃった」とのこと。
「は~!仕方ないから、今日はチケットを買って赴きなさい」と、こちら。
「懐も忘れた」と、乳児。
「懐も定期券も忘れているのに、ケータイだけは忘れないのね、君は!」と地雷心頭になりつつも、セミナーに行けないのではやり方がありません。
一度家に戻り、懐と定期券を子供部屋から取ってきて、再び車をターミナルまで走らせます。
「有難う、助かった~」と無邪気な笑顔で言っていますが、今日も遅滞だよね。
アパートに戻ったら、何だか疲れ困憊でした。