本白根の噴火ニュースを聞いて思ったこと

昨日に降り積もった雪かきをして部屋に入って炬燵にはいり、テレビをつけると、白根山の噴火のニュースが流れていました。何度もいったことのある山なので、どんな様子なのかをみていると、いわゆる白根山といわれているお釜の在る場所ではなく、本白根のほうだということでした。

もちろんこちらの山にもロープエイに乗って出かけたことがありますので、どの辺りなのかと映像をみていると、こまくさの花をみにいった辺りの近くのようでした。とても沢山のこまくさが咲き誇り、本当にきれいな場所でしたので、ビックリしました。

こまくさを見ながらずっと一回りして、近くの山に登り下を眺めた景色が目に浮かびました。この本白根山は、お釜のある白根山とはまた違った景色を見せてくれたので、あのどのあたりが噴火をおこしたのだろうか。こまくさは大丈夫だろうかなどと最初は考えてしまいました。

しかし、79人もの人が取り残されているというニュースを聞くとそんなことを言っている場合ではないなと思いました。まずは、無事に残されている人々が救出されなければと思いました。ロープウエイに乗って、それから、リフトで上にいったので、きっとスキーを楽しむ人々はリフトで行くと噴火した場所から近いので、大丈夫かなと思いました。