家族で囲む餃子は幸せの味

我が家で「今夜は何が食べたい?」と聞くと、高確率で帰ってくる答えが「餃子!!」です。

よっぽど好きなようで、1ヶ月に2度作るときもあるんですよ。

リクエストするのは簡単ですが、作るこちらとしてはかなり重労働。

食べ盛りの中学生男子を含めた家族四人ですと、100個は作らないと間に合わないのです(しかも誰も手伝ってくれないという)

野菜を細かく刻んで、ひき肉と混ぜて100個包む…これだけで小一時間はかかってしまいます。

ずっと同じ体制で作業しているので腰は痛くなりますし、ずっと同じ動作をしているので手の感覚もおかしくなってきて、最後の方の餃子は形が変だったりします。

そこから家庭用のフライパンで、100個焼き上げるのもまた一苦労です笑。

夏場は汗だくで頑張って焼きます。

そうして焼き上げた餃子100個。なんと20分もあれば完食されてしまいます!

その時の家族の会話は「誰が何個目を食べたか」「あと何個食べて良いのか」「この餃子の焦げ具合最高」などなど…。

餃子をつまみながら餃子の話題で持ちきりです。

そうして1時間以上かけて作り終えた餃子はあっさり無くなり、私は「今日の餃子作りも疲れたな」と思う反面、「みんな満足そうに食べてくれて嬉しいな」とも思うのです。

餃子って、決して珍しいメニューでもないですし高級でもありませんが、何にも代えがたい幸せなひと時を感じさせてくれるメニューの一つだと思います。

家族で香港旅行に行ってみて思ったこと

我が家は主人と私と3歳の男の子がいる3人家族です。最近家族旅行で香港に行ってきました。香港旅行の大人の目当てはズバリ今の季節しか食べれない上海蟹です。上海蟹を食べてみて思ったのは味噌の部分がまるで卵の黄身のように濃厚でおいしかったです。

子供の目当ては香港ディズニーランドでした。もともとディズニーのキャラクターが大好きで、東京ディズニーランドにもよく連れて行っています。ですが東京ディズニーランドはすごく混雑しておりなかなかアトラクションにも乗れず子供にとっては不完全燃焼みたいでした。

その、香港ディズニーランドはキャラクターグリーティングもできキャラクターとの写真撮影もあまり並ばずにすることができました。東京ディズニーランドにもあるダンボは待ち時間がなんと30分ととても短かったです。いつも待てなくて乗れないダンボなのでとても喜んでいました。

後は香港ディズニーランドにしかないアイアンマンやスター・ウォーズのアトラクションにも乗ってきました。アイアンマンは香港の街並みを再現したところでのアトラクションなので大人にとってもとても楽しかったです。香港旅行は大人にとっても子供にとっても大満足の旅行になりました。