見ていてワクワクするような選手

フィギュアスケート、グランプリシリーズの最終戦スケートアメリカが終了し、女子シングルスは宮原知子選手が怪我からの復活優勝、今年シニアデビューした坂本花織選手が見事2位という成績を収めました。この結果で樋口新葉選手のグランプリファイナル進出が決まりますますオリンピックの出場権が誰になるのか分からなくなりました。日本人の上位選手たちは実力が拮抗していて、今更ながらですが改めて出場枠が3枠でなかった事を残念に思います。

この大会でパーソナルベストを大幅に更新した坂本花織選手を見て、本当に底抜けに明るいキャラクターを目にして清々しい気持ちになりました。ショート・フリーともにほぼノーミスで素晴らしい演技後、点数を見て「きゃー」と絶叫する姿はまだ17歳の普通の女の子だなと思いました。笑顔全開で感情をストレートに表現する選手で見ていてとても面白い選手ですが、今回もコーチと抱き合う姿は微笑ましかったです。

彼女は三姉妹の末っ子ということで納得。きっと家族に大事にされ、また彼女自身の明るい性格で愛されキャラなのではないかなと感じました。今後のさまざまな大会でも坂本選手のニコニコした笑顔を見続けていきたいなと思いました。

ぼーっと。

ぼーっとする時間、みなさんはとっていますか?私はぼーっとするのが好きです。

今の家庭内でテレビがあり、ラジオがあり、ゲームがあり、ネットがあり、音楽があり、なにもしない時間を持つということがなくなってきていると思います。

情報を確認していないと気が済まない、私は家に居ようがなにかしら手を付けてしまって情報を吸収していたい。

その結果、誰かが話し出した話題についていけないということへの恐怖があったりしました。

昨日のあの番組見た?サッカー強かったね?あの家電ってどうなのかな?

そういった言葉に全部答えていたい気持ちになっていました。

それが、仕事を変えたり、寝る時間を意識的にとるようになったことで、話題についていけなくなることが多くなりました。

その結果、ぼーっと町を歩いてみたり、ぼーっと寝転がってみたりしています。もちろん、老化しただけ。

その気持ちもあります。でもこの情報過多の時代、知っていること興味を持っていることだけで生活していった方が気楽なのかなと思うようになりました。

話題についていけなかったならその話題を教えてもらえばいいという感覚を持ちだしました。

老化やっぱりそう感じます。

でも、だんだんと歳を重ねるってこういうことなんじゃないかなと、ぼーっと考えています。

虫歯もないのに歯が痛むので、原因を調べてみた。

ここんとこなんとなく奥歯が痛い…。

虫歯でもできたのかと思って鏡で見てみても、何もないし、腫れてもいない。

しかもずーっと痛みが続くわけではなくて、1ヶ月に1回とかその程度で、かなり不定期です。

どういうことだ?と思いつつも、気が付くといつも治っていて、そのまま忘れてしまうことが続いていました。

で、最近また痛んだとき、スマホで何気なく原因を探っていたら、ひっかかる文字を発見。

「歯が痛いとお悩みの方!知らぬ間に歯ぎしりしてませんか?!」

え?歯ぎしり?んなまさかと思いつつ、読み進めていくと、虫歯もないのに歯が痛む原因として、まず考えられるのがそれだそうです。

でも歯ぎしりといえば中年のおじさんがするイメージで、あの「ギリギリギリ!」とでっかい音を出すあれですよね。

私は一応女ですし、まさか自分がそれをしてるとは思えず、横に寝ている家族から指摘されたこともないしなぁ…と思っていたら、記事が反論してきました。

「歯ぎしりには、グッと噛み締めるタイプのものもあります。それだと音もしないので、自分も周りの人も気付きにくいのです」

へぇー…そうなんや…と変に納得させられて、半信半疑のままその日は寝ました。

そして朝になり、目が覚めた瞬間、私は歯を噛み締めていました。

…………。

うあああ~っ!思いっきり歯ぎしりしてるやん!!

衝撃の事実を知った自分に補足すると、痛むときと痛まないときがあるのは、何かストレスを感じているときだけ歯ぎしりをしているから、ということみたいです。

ストレスか…。ほんと良いことないですねストレスって。

歯が痛いのも嫌だけど、寝てるときに歯ぎしりをしている女なんて恥ずかしすぎるので、なんとかストレスを解消したいと思った、そんな話でした。

もしかしたら、タイムマシンがあるかも

タイムマシン、それは、未来と過去を自由に行くことが出来る乗り物。何故、私が、タイムマシンがすでに存在するかも知れないと答えたのには、訳がある。

一つは、何故、タイムマシンの作り方の本が売られているのか。この点について、疑問に感じている。そして、もう一つは、すでに存在するかも知れないと、私は、思っているのだ。

いずれにせよ、タイムマシンが存在している理由としては、余りにも、珍しい現象がたくさんの起こっているからだ。私は、ある意味で、UFOがタイムマシンではないかと思っているのだ。第二次世界大戦では、ドイツ軍の中で、UFOが秘密兵器として、開発されており、ヒットラーがUFOで、ドイツ軍の敗戦を知って、自殺したとも聞いたことがある。いわゆる、UFOというタイムマシンでだ。

したがって、タイムマシンという乗り物は、昔からすでに存在していたかも知れないということがうかがえるわけである。何故ならば、UFOは、昔から、我々の生活環境にたびたび姿を表せては、話題沸騰として、さまざまなな形で、テレビ、ラジオ、マスコミ報道機関等々から取り上げてきているわけであり、我々も、UFOを物珍しい様子で、見ていたわけだから、UFOにとして、過去の傾向や情報収集がわかりやすいと思う。

もちろん、静かに情報収集作業をしていたかも知れないのだ。

最近文字があまり書けないようになっている。

日々、文字を書く機会が減ってきてしまい、自分で書くことになるとき、ちょっと困った現象が起こるようになった。

字が読めるのだが、難しい字だと書けなくなってしまうという状況に陥る。そのたびに携帯電話を取り出し、漢字変換して、その漢字を見てようやく書くという情けないことになってしまっている。キーボードのタッチも慣れだし、字を書くことも慣れだと思う。

毎日日記を自筆したり、何か、自分自身で、書くという作業を自発的にやらないと、どんどん字を忘れていくし、字が下手になってくる。そもそも、僕自身は字が下手で、ペン習字の本などを買ったりして、美文字になろうと思って練習したこともあるが、かなりのクセ字なので、中々直らなかった。

字を綺麗に書ける人を羨んだことが何度もある。字が下手だと損することがたくさんある。数字が汚いと、3と5がどっちなのか分からなくなったり、ツとシが見分けがつかなくなったりして、誤解を招くこともある。それらを他人から指摘されるととても恥ずかしい思いをすることがある。

毎日ちょっとしたランニングのように、毎日字を少し練習していくということを習慣付けたほうがいいのかもしれない。とくに僕は最近字を書かなくなったので、より、そういった試みをしたいと思っている。

家族で香港旅行に行ってみて思ったこと

我が家は主人と私と3歳の男の子がいる3人家族です。最近家族旅行で香港に行ってきました。香港旅行の大人の目当てはズバリ今の季節しか食べれない上海蟹です。上海蟹を食べてみて思ったのは味噌の部分がまるで卵の黄身のように濃厚でおいしかったです。

子供の目当ては香港ディズニーランドでした。もともとディズニーのキャラクターが大好きで、東京ディズニーランドにもよく連れて行っています。ですが東京ディズニーランドはすごく混雑しておりなかなかアトラクションにも乗れず子供にとっては不完全燃焼みたいでした。

その、香港ディズニーランドはキャラクターグリーティングもできキャラクターとの写真撮影もあまり並ばずにすることができました。東京ディズニーランドにもあるダンボは待ち時間がなんと30分ととても短かったです。いつも待てなくて乗れないダンボなのでとても喜んでいました。

後は香港ディズニーランドにしかないアイアンマンやスター・ウォーズのアトラクションにも乗ってきました。アイアンマンは香港の街並みを再現したところでのアトラクションなので大人にとってもとても楽しかったです。香港旅行は大人にとっても子供にとっても大満足の旅行になりました。

水漏れで大騒ぎ

家族で出掛けていて、帰って手を洗いに洗面台に行ってみると床がなぜか濡れていました。

慌てて洗面台の下を見てみると、洗面台の下も水浸しです。

水漏れがどこから起きているのかを家族で探して何とか見つけることが出来ました。

水浸しになっているので、雑巾で拭くだけでも結構時間が掛かってしまいました。

自分たちで直せないかと家族で、ああでもないこうでもないと言いながら試してみましたが全く直る気配もありませんでした。

ネットで水漏れを直してくれる業者を探して、電話をしてみると時間が遅かったせいもあり今日は行くことが出来ず明日になると言われてしまいました。

そのままにしておいたら、また床が水浸しになるのでバケツを水漏れが起きている時に置いたりしてその後も慌ただしく過ごしました。

とりあえず、洗面台を使わなければ水漏れが起きないことが分かり、誰も使わないようにして過ごしました。

急な水漏れは、前も起きたことがありますが、毎回お騒ぎになってしまいます。

今回は業者の人が忙しくすぎに来てもらうことが出来なかったもあり、さらに大慌てしてしまいました。

しかし、たまたま家族が全員揃っていた時だったので一人の時でなくって良かったと思います。

蒸し暑い雨の日はイライラしますか?

今日は何の予定もなく家事をすませれば1日ゆっくり好きな事ができる。

しかも旦那は出張で夕飯は私と娘が簡単に食べられる物を作ればいい。

いや、娘は仕事帰りに何か食べて帰ってくるかもしれない。いや食べきてもらおう。

そしたら夕飯作らず、スナック菓子でも買って録画したドラマを観たりや本を読んで過ごそう。

ゆったりできる日はそうないので、朝から洗濯も掃除も軽快に終わらせた。

午後は自分の時間を満喫するゾ!っと。

楽しい1日のはずだったが、またあの電話がきた。

呆けた祖母からの電話。冷たい孫だな。どんなに可愛がってもらったか。

でも私も大変なんだよ。1日に何度も電話が来て、何度も同じ話をする。しかも1回の電話で同じ話を4~5回繰り返す。

1回の電話時間も30分を越える。こっちまで頭がおかしくなりそう。

誰かが見ていたならそう言い訳をして、電話を無視する事を理解してもらおう。

他からの大切な電話も来るので電源は切れないし、着信拒否するわけにもいかない。

2日に1回の30分程度は祖母に付き合ってあげないとバチがあたりそう。

でも今日は快適に過ごす日だからゴメン。電話はスルーさせて。

しつこく鳴り響く携帯音が止むまで息を殺して、静まるとゆっくりと本を読み始めた。

大好きな作家の本、面白くて読む時は一気に読んでしまいたい為、ゆっくり過ごせる日を狙っていた。

まさに今日でしょ。

数行読み進めた所で、今度はチリン♪とショートメール音が鳴った。

母だ。母はガラケーでショートメールを送ってくる。その音だ。

呆けた祖母と違って母は私の都合を考えているらしく、忙しくなければメール見てねというスタイル。

しぶしぶショートメールを開いた。【さんしゅつきそってなに】

漢字に変換できない母は全てひらがなで送ってくる。算出基礎って事かな?

せめてドコに出す何て書類か教えてほしい。というか電話しろって事だよね。

土曜日で休みなのはわかっているはずなので無視できないし、面倒だな。舌打ちしたくなる。

祖母の電話を無視した後で、罪悪感が若干ある。母には電話しようか。

電話をすると母はせわしく「はいはいはいはい」と言い、いつものように私の話は聞かず自分の話を弾丸のように打ちこんでくる。

うん、いつも通り。母の弾丸音が静まった頃「どこに出すなんて書類なの?」と聞いた。

イライラしてきた。私の質問には1ミリも答えず、アレだのコレだの何を指しているかわからない言葉で遠回りどころか

道に迷ってますよねというヘッタクソな説明。弾丸の合間を縫って少しずつ答えを引き出し、調べて折り返すと言い電話を切った。

ネットで調べた事を折り返し母に伝えると「あー、はいはいはいはい。そうよね、そういう事よね」と言い切られた。

疲れた。酷く疲れた。

母の電話はいつもこうだ。せっかちで自分の話が終わるまで相手の話は聞かない。自分が忙しい時はイチ早く電話を切る。

その性格は直らない。本人も直す気はサラサラない。私も諦めてる。諦めてるというか我慢している。

疲れた。と少し目をつぶる。。。

はっ!とした。携帯電話が鳴っている。見ると義父からだ。

ヤバイ、少し目をつぶるつもりが、寝てしまっていた。あ~、私の自由な時間が~。

そう思いながら電話を取った。義理両親は車で10分のところに住んでいる。

「アンタ達今日はお父さんが出張だから2人でしょー。オカズ作ったから夕飯取りにきなさい」

「ありがとう!あとで行くー」弾んだニセ声で答えた。

義母は料理上手でたまにオカズを作ってくれる。夕飯作りが面倒な時は「はぁ~お義母様ありがとう」と拝みたくなるのだが…

今日は…、今日は…。泣きがはいりそうになる。

泣きそう+イライラしてきた。勝手だな私は。

義理両親宅まで車で10分だが、私の車はマンション下駐車場にあるわけではなく徒歩2分の所に借りている。

外に出ると小雨が降り、蒸し暑い。傘をさすのも面倒で駐車場まで小雨の中を小走りした。

小雨だが結構濡れる。顔は霧吹きをかけた状態。イライラする。

薄暗くなりかけた小雨の道は対向車がライトを照らし雨に反射して視界が悪い。イライラする。

義理両親宅への近道は細い道を通る。細い道なのに交通量が多い。抜け道になっているから。

わかっているけど車多すぎでしょ。イライラ。

義理両親宅マンションについた。いつも車を勝手に停めている場所に「駐車禁止」の立て看板がたっていた。私が悪いけどイライラ。

車を停める所がない。少し離れた所に路上駐車しハザードをつけ、小雨の中、走って義理両親宅に着く。

オカズ以外にも野菜や果物をもらった。オカズの鍋を両手で持ち野菜果物の袋を肩にかけた。

変な所に車停めちゃったからすぐ帰るね!お礼もそこそこに義理両親宅を出た。

両手をふさぐ重い鍋、肩に食い込む野菜果物の袋、既にびしょびしょの髪、蒸し暑さで背中に汗がつたう。遠くにハザードをつけた車が見える。

ポケットで携帯が鳴りだした。誰よこんな時に!イライラピーク!

両手がふさがり携帯を見る事はできなが携帯はジャンジャカ鳴り続ける。いい加減切れよ。何回鳴らすんだよ。シツコイ!

車のドアを開け思い荷物を下ろす。もうーあったま来た!鳴り響く携帯を車助手席に投げつける。

電話は切れたのか、壊れたのか。音は止まった。でも私のイライラは治まらない。

そのまま車を出して自宅へ向かう。

いつもなら離れた駐車場に停めている為、家族に電話し「荷物取りにおりてきてー」と声をかけるのだが、クソっ今日は誰1人いない。イライラ。

仕方なく駐車場に車を停めてまだ降り続ける小雨の中、重い鍋を持ち野菜果物袋を肩にかける。汗が滲む。10月だよ何この暑さ!

イライライライラ。その時、壊れたかもしれないポケットの携帯がまたジャンジャカ鳴りだした。

クッソーーーー!わざとか!嫌がらせか!!

私はオカシイのか?他の人もこんなにイライラとするものなのか。

自宅玄関をあけ、鍋も野菜も果物も携帯も、すべて玄関のタタキに投げつけた。