主要企業が2019年秋まで景気が拡大とのニュースについて

今日のニュースで主要企業の121社を対象とした景気アンケートをまとめた結果、現在の景気は2019年秋まで続くと回答を寄せた企業が75%に達したとのことを伝えていました。このアンケートは昨年12月に実施し、2012年12月に始まった景気拡大がいつまで続くかを聞いたところ、75%が「少なくともあと1年9カ月は景気拡大が続く」と見ています。ただ懸念材料として「消費税」「人手不足」「個人消費の停滞」とする声が目立ったとのことです。

企業側は景気拡大が続くとの予想をしているものが多数ですが、一般消費者は景気がよくなっているとは感じていないようです。賃金の上がり方がにぶいですし、物価もそう上がっていないためなのでしょう。「人手不足」が不安材料として挙げられていましたが、人手不足で賃金が上がれば個人消費が伸びるのではかと思います。また景気が良いと言われていますが賃金はあまり上がっていませんので、上げるべきではないかと思います。

今日のニュースでビールの値上げや外食チェーン店での値上げのことを報じていました。それによって他の物も値上げとなれば、賃金を上げざるを得ないのではないでしょうか。賃金が上がれば購買意欲が出て来て消費が拡大するのではないでしょうか。企業ばかりが景気が良くてもその企業の従業員の所得が低いとかえって景気が悪くなります。そのためにも賃金をあげるべきだと思います。

ハイスクールにもなって手がかかる児童に、キレています。

毎朝、乳児を起こすのは決戦のようです。
布団をはがしても、つついても、大きな声で呼んでも、現れるまでに10取り分はかかります。
そのため、昼前の提供の時間が足りなくなってしまい大慌てで出掛けるので、忘れ物も多くなってしまう。
「寝る前に明日の準備を通して置きなさい」と、乳児が小学校の時から言っているのに、ハイスクールになった今も実行できずにおけるのだから、どうしようもありません。
但し、ハイスクールになって電車通学を始めると、こちらに直接のダメージ(?!)が出始めました。
遅滞しそうになるので「ターミナルまで車で送って」と泣きついてきます。
初めは、ジョークじゃないと断っていましたが、担任の医師からアパートに電話がかかってきて注意されてしまったので、仕方なく遅滞しそうなときはターミナルまで与えることにしました。
こんなある日、車でターミナルまで送り届けてアパートに戻ろうとしていたらケータイが鳴りました。
「母、定期券を忘れちゃった」とのこと。
「は~!仕方ないから、今日はチケットを買って赴きなさい」と、こちら。
「懐も忘れた」と、乳児。
「懐も定期券も忘れているのに、ケータイだけは忘れないのね、君は!」と地雷心頭になりつつも、セミナーに行けないのではやり方がありません。
一度家に戻り、懐と定期券を子供部屋から取ってきて、再び車をターミナルまで走らせます。
「有難う、助かった~」と無邪気な笑顔で言っていますが、今日も遅滞だよね。
アパートに戻ったら、何だか疲れ困憊でした。

ゆづ(羽生選手)ファンって凄いと改めて思った!代表選考発表

全日本フィギュアスケート選手権男子フリーが終わったあと、連盟の方たちでオリンピック代表選手などを決める選考が行なわれましたね。

テレビを見ていて「うわ、このあとすぐやるのか」なんて思いながら見ていました。男子ソロは予想通りでしたし、女子ソロも世論の予想通り、坂本選手でしたね。連盟の方が一人ずつ発表していく形でした。ペアとアイスダンスの選手の発表のあと、男子の発表。

宇野選手と田中選手と羽生選手のお名前が発表されました。羽生選手のお名前があがったときにはキャーという声も聞こえていました。宇野選手だったかな?なんかキョロキョロと会場のスタンドを見渡している姿があって「うん?なんだろう?」なんて思っていたらフジテレビのカメラが観客席の「羽生結弦」の横断幕を映していました。それもたくさん。すごいですよ。羽生選手は出場していないのに横断幕がこんなに用意されていて。

うん?もしかしてもしかすると羽生選手ファンの方はこの発表のために羽生選手がいなくても会場にきていたのでしょうか。さすがです!いやあ・・でも私も含めて特定の選手を応援する気持ちはあるけれどフィギュア全体を好きだからフィギュアそのものを楽しみにしていて、見に来ているのかもしれないですけど。

知ってます?今回のチケットの金額。フィギュアの点数の詳細を調べて検索していたら、たまたま今回の武蔵野の森総合スポーツプラザのチケットの金額を目にしてしまいました。アリーナ席で18,000円。一番安い席でも10,000円です。みなさんすごいですね。

私みたいなテレビ観戦のファンとは熱さが違います。皆さんお金持ちなんだなあって感心してしまいました。やっぱりフィギュアはやるのも観戦するのもお金持ちじゃないと厳しいですね。

サンタクロースは魔法使い?

もう時期クリスマスということで、子供にサンタさんには何をお願いするのかを聞いてみました。
昨年は3DSのゲーム、一昨年は妖怪ウォッチなど、その時々で流行りのものや興味のあるものを欲しがるのが子供というもの。
今回もゲームかなと思っていた矢先、信じられない言葉が子供の口から飛び出しました。

「自由に虫を出せる能力が欲しいってサンタさんにお願いする」
探りを入れるつもりがまさかこんな答えが飛び出すとは…。
小学校低学年男子、考える力が付いてきた割に面白いというか、まだまだ可愛らしいというか。
「サンタさんは魔法使いじゃないから、それはちょっと難しいかな」と答えると、そういうものなのかと、一応は納得した感じ。
そもそも相手が魔法使いであっても、魔法使いは魔法を使えるだけで、誰かを魔法使いには出来ないと思うよ…という話もしつつ。
暫く悩んだ挙句に子供が出した結論は、「じゃあ虫」とのことでした。

我が家には既にカブトムシの雄雌とその子供である幼虫が数匹、それから外で掴まえてきたカマキリとそのカマキリが生んだ卵が三つ。
更にはジャンガリアンハムスターと小型の熱帯魚が一匹居ます。…これ以上まだ増やすの?親としてはそんな本音です。
家に居るのは国産のカブトムシなので、外国出身のカブトムシが欲しいとのこと。
サンタクロースのソリに乗って空を飛んでくるカブトムシの幼虫を想像して、何の幼虫にするかを決めようねということろでその日は終了。
南国出身のカブトムシなら寒い冬空はきつそうだなぁ…とは言えませんが。

クリスマスプレゼントに生き物を頼むお子さんも多いですから、親御さんは皆さん大変ですね。
それでもサンタクロースを信じている間は、出来るだけその願いを叶えてあげたいものです。
子供たち皆が笑顔でクリスマスを迎えられますように。

今日は、子供が髪の毛を切りに行きました!

今日は子供が数か月ぶりに髪の毛を切りに行きました。
子供は髪の毛が伸びるのがとても早くて、いつもよりも沢山髪の毛が伸びていたのですがなかなか切りに行く時間がなく今日まで来てしまいました。
さっぱりしてもらいました。いつもよりも結構短めに切ってもらって、さわやかな感じにしてもらいました。家に一人髪の毛を切ってもらえる人がいればきっと美容院代が減ると思うのですが、なかなかそういった人もいないのでいつも近くの美容院に行っています。

私の家から歩いて5分もたたないところに美容院があるので、そこにいつも言って切ってもらっています。近くに美容院があるととてもいいですよね。
今日は子供に美容師さんがお菓子をくれました。この間もくれて、とても子供は喜んでいました。これからも沢山切りに行きたいと思います。という私も最近髪の毛を切りに行っていないので近々切りに行きたいと思います。でも寒い季節はあまり切りたくないので、その辺りはどうしようかなと考えているところです。
私は子供が行っているところとは別の美容院に行っているので、いつもお世話になっているところは自宅から結構距離があるためにおっくうになってしまっている部分があります。

私にとっての宝くじは家族とのコミュニケーション

数年前から宝くじを買っています。計画性があるわけでなく、場所に拘って購入するわけでも、シーズンで購入するわけでもありません。私の楽しみは、「家族で買う宝くじ」であることなのです。

私には娘が4人いるので、何かと楽しい話題には華が咲きます。それぞれが多忙な日常を送っていますが、たまに時間があって家族みんなと出かける時もあります。そんな出先で「宝くじ」の垂れ幕を見つけると、それだけでみんな、なぜか盛り上がってしまいます。 

「久々に買ってみようか?どれにする?私はスクラッチかな。」「私はジャンボにかけてみる!なんだか当たる予感する!」という具合に。当たれば勿論嬉しいけれど、私の場合、既に購入する段階でその福運は頂いているのです。家族でおしゃべりしながら「当たったつもり」で並ぶ楽しい時間は本当に楽しくて、いつの間にか、私にとって宝くじは、家族で出かけた時のささやかなイベントのようなものになっていました。

 そういえば、最初に購入するようになったきっかけは、彼と共有できる楽しみを持つためだったことを思い出します。日頃多忙な彼と少しでも楽しい時間を持ちたくて、何にでもそれを見つけ出そうとしていた頃がありました。そんな思いは、大人になって日頃の時間がすれ違いがちな娘たちへと移行していったのだな、と一人感慨にふけってしまうのでした。

非正規雇用でもお金を借りることができました

高校卒業後に専門学校を入学し、その後は地元の会社に就職するものの、なんだか自分の人生これでいいのかな、これで後悔しないのかなって気持ちがずっとあり、思い切ってお笑い芸人になってみようと、養成所に入学するために会社を辞めて、アルバイト生活を送る決意をしました。

当然親や兄弟は猛反対しましたが、会社にはもう退職を伝えておいたのと、養成所の手続きをしていることを伝えると、親も兄弟も目を丸くしていました。

アルバイトは、住んでいるアパートの近くの居酒屋さんで働きはじめ、慣れない接客業ながらも夢のためと思うと全然辛くはなかったです。

そうこうしている間に養成所を卒業しても、舞台でお仕事をするだけでは生活できるほどお金をもらえるわけでもなく、毎月カツカツの生活をしていました。

そんな時に、高校の同級生が結婚式をあげるため、ぜひ来てほしいと頼まれたのです。

地元に帰るお金やお祝い金など、用意できるわけもなく、周りはお金がない芸人仲間ばかり、そんな悩んでいる時に芸人仲間からキャッシングを勧められたのです。

芸人という職業でもお金を借りれるのか心配でしたが、ネットから簡単に申込をすることができ、次の日にはお金を手にすることができました。

あまりの簡単さに戸惑いつつも、友人にきちんと顔をみてお祝いをすることができたので、本当に良かったです。

見ていてワクワクするような選手

フィギュアスケート、グランプリシリーズの最終戦スケートアメリカが終了し、女子シングルスは宮原知子選手が怪我からの復活優勝、今年シニアデビューした坂本花織選手が見事2位という成績を収めました。この結果で樋口新葉選手のグランプリファイナル進出が決まりますますオリンピックの出場権が誰になるのか分からなくなりました。日本人の上位選手たちは実力が拮抗していて、今更ながらですが改めて出場枠が3枠でなかった事を残念に思います。

この大会でパーソナルベストを大幅に更新した坂本花織選手を見て、本当に底抜けに明るいキャラクターを目にして清々しい気持ちになりました。ショート・フリーともにほぼノーミスで素晴らしい演技後、点数を見て「きゃー」と絶叫する姿はまだ17歳の普通の女の子だなと思いました。笑顔全開で感情をストレートに表現する選手で見ていてとても面白い選手ですが、今回もコーチと抱き合う姿は微笑ましかったです。

彼女は三姉妹の末っ子ということで納得。きっと家族に大事にされ、また彼女自身の明るい性格で愛されキャラなのではないかなと感じました。今後のさまざまな大会でも坂本選手のニコニコした笑顔を見続けていきたいなと思いました。