7月も悪いままで終わった

7月も今日で最終日だった。終わってみれば今月も相変わらずの悪いことだらけで終始していた。今日は歯医者に出かけた。3か月に1回の定期健診だからだ。

そこの歯医者は先日の豪雨の被害で床上浸水しているらしいのだが、建物の中に入るとその様子は見て取れなかった。そして歯医者のスタッフもそんな話題は一切しないで、いつも通り歯の検査とクリーニングで終わった。ただ自分の中の歯茎にまた膿が出てきてるという。膿が出ては自然消滅しを繰り返してるので特に驚くことでもない。

結局該当部分に薬を注入された。おどうやって注入されたかは見てないのだが、瞬間は若干痛い思いをした。歯をクリーニングされた後、最後にフッ素を塗られて30分は飲食するな、うがいをするなを命令されるし、自分もそれに従ってる。そしてお昼ご飯も食べず、飲み物も一切のまずで夕方まで来た。

本音はこのまま次回の歯の検査までずっと飲食したくないのだが、さすがにこれでは死んでしまうだろう。なんとか水とビタミン剤だけで生きていけないだろうかとも考えたりもする。歯が磨けてるか否かを調べる色を付ける色素はあいにく個人向けには売っていないことを知ってるので、歯磨きができてるかを毎回確認するのは困難だ。

それにしても最後の日もポリスを街中で見かけたので印象は悪い。終日見かけないで平和に過ごせる日が毎日過ごせる日を待ちわびている。

アメリカ、ボストンの日本人社会

アメリカ在住だが、マサチューセッツ州のボストンに9月に旅行することになった。いろいろとサーチしているが、ボストンの日本食や日本人社会も気になる。アメリカ国内旅行なのに日本が気になるとはどういうことなのだろうか?笑 まず、ボストンだが18世紀のアメリカ独立の中心都市、日本では野球のボストン・レッドソックスやボストンマラソンで知られている。観光名所もアメリカ独立をテーマにしたものが多い。日本関係だと1、ボストン美術館 インターネットでは岡倉天心が日本庭園を作ったと書いてある。

その他、日本美術品の展示も豊富という、2、大学街 学生の街でハーバート大学などがあり日本人留学生も多いという。そのためか日本スーパーやラーメン屋などまであるようである。ボストンの日本人で調べるとやはり日本人会や日本協会など地元日本人同士の交流や親日アメリカ人の組織もあるようである。そしてボストン・レッドソックス、上原浩治が在籍しワールドシリーッズで優勝したが、今回は野球観戦もいれてある。野球場はフェンウェイパーク、100年以上の歴史のある古い球場、野球観戦は楽しみである。超楽しみなボストン旅行だが、やはり日本人社会が気になるのは日本人だからだろう。海外のどこでもかたまり日本人村を作るというが、ボストンの日本人社会や歴史遺産の探索は楽しみである。

ひさびさのデートなのに

3ヶ月ぶりに、彼とデートする約束をしました。彼と私の誕生日月だったので、色々と喜びそうなプレゼントや食べ物を考えていました。約束の日は、連休初日だったのでホテルを予約したりと、段取りや準備もワクワクして楽しんでいました。プレゼントも、ちょっと奮発して欲しがっていたブランドの財布を用意しました。

デート当日。ビールや生ハムのオードブルを買って、先にチェックインして待っていました。遅くなるょ、と連絡がきました。いつも遅れてくる彼なので、またか、、仕方ないか、と待っていました。

1時間くらいやって来た彼は、誕生日プレゼントや食事を喜んでくれました。でも、あたしにはプレゼントなどは、一切無く、がっかかり。期待はしてなかったのですが、それなら今使っている財布を下さい。とお願いしました。それも。ノーでした。貰い物だからあげられないょと、あっさりでした。

なんだか、自分ばかり、張り切りモードで色々と準備したのに、虚しくなりました。ただの貢ぎ女みたい、、。しかも、彼は明日早いから。と言って泊まらずに帰る言う始末です。ドSのAB型なのは、わかっていたはずですが、さすがに何かがすーっと引いてくらのを感じました。更には、タクシー代貸してです。この関係を考えなきゃと感じたデートになりました。

異星人をヨチヨチ歩きにまでしてくれた上司

社会人になって10年が経ちます。

いまの会社で3社目となりますが(2社目は結婚と転居でパート勤務)、やっと慣れてきたところで1社目の新人だった頃を思い出すようになりました。

大学院を出たばかりの私は、バイト経験こそあるものの飲食店の厨房や通信教育の採点といった地味なものばかりで、電話の取り方ひとつ知らない非常識人間でした。

それでも院を出たというプライドだけは人一倍強く、会社側は厄介な新人だと思っていたに違いありません。

デスクワークという仕事は、それ以外のコミュニケーション能力が意外と重要となります。

電話とメールのバランスや、決定事項の実施のタイミングなど、言葉では言い表せないような直感に頼るような業務が結構あるのです。

当時の上司は高卒で、会社一本で頑張っている2児のお父さんでした。

私が突然変な質問を投げかけても丁寧にわかりやすく答えてくれて、彼のお陰で異星人のような存在だった私が、ヨチヨチ歩きの社会人くらいにまで上がれた気がします。

ところが、同部署の中で不倫が発生し、同時期にその上司は他支部へと異動になってしまいました。

邪魔者がいなくなった部署内では、不倫中の二人が勢力を持ち、私の負担は増すばかりでした。

1社目はその後すぐに退社してしまいましたが、あの時の上司の指導があってこそ、今の自分がいるのだと思うと感謝しかありません。

異星人の新人が入ってきても、いまなら対応できる自信があります。

大量にいただいたトマトを保存する方法

暑くなってくると夏野菜を家庭菜園で育てている方からトマトやナス、きゅうりをいただくことが増えます。

特にトマトは傷みが早いので、早く何とかしなければ、という気持ちになります。

色々考えて、トマトを大量にいただくとトマトソースを作るようにしています。

トマトソースにしてしまえば、冷凍保存をすることが可能になります。

これで解凍をすればいつでも使うことができるので、腐らせて廃棄をしてしまわなければいけなくなった、ということもありません。

最近ではバジルも育てているので、生のバジルをみじん切りにして一緒に煮込んでしまいます。

そうするとさわやかさがプラスされます。

トマトソースは意外と簡単に作ることができますし、ベースとなるものを作っておくことによって、アレンジも可能になります。

ここにひき肉を入れたり、揚げナスを入れたり、チーズを入れたり。

色々なパスタソースを作ることができるので、保存をすることができるというのはとても便利だと思います。

せっかくいただいたものだから無駄にはしたくはありません。

そのまま冷凍をするということが難しいので、加工をした状態にしておけばいいんじゃないかなと思います。

トマトソース作り、やってみるととても楽しいです。

旅行

今日から山梨を旅行中です。

朝飛行機を羽田でおりて、

電車でおよそ2時間がたんごとん~

大月駅からは富士急行線という、

富士山のイラストも書いてあるような

かわいい電車に乗って^^

河口湖駅、おりてみたら、寒いっ!

東京よりだいぶ気温が低いみたいです。

そのまま河口湖周辺を散策して、ほうとうを食べました。

外が寒かったので、温かくてとっても美味しい~~

かぼちゃ、大根、ジャガイモ、ニンジン、シイタケ、豚肉…

具がなんせうどんと違って多いから、

味噌のコクと相まって深みのある味でした!

麺もしっかりしてて簡単には伸びなさそう。

あーお腹いっぱい!

そんなこんなでもう14時なので、

オルゴールの森美術館へ行くことに。

広くはないけど、建物や庭園がヨーロッパ風で、

なんかテンションあがって、そのへんに咲いてるバラとかとも

写真撮ってました(笑)

願いの泉というのが庭園にあって、これは、コインをなげて

天使が持っているお皿に入ると願いが叶うらしい…。

さーて、私たちもチャレンジ!!

ぽーーーん…。

ポチャっ!

天使にすらかする事もなく、

コインは泉に吸い込まれていきました(笑)

それよりも、オルガンホールがすごかったです。

ここは自動オルガンがいくつもあって、それで演奏してくれるのです。

なんか迫力あったよ~

見た目も大きくて、でも可愛らしいメルヘン風な。

ちょっとだけ海外に来た気分味わえた感じです。

さ、温泉でもはいってゆっくりしよ。

おやすみでーーす。

心が痛くなった悲しい事件

5歳女の子の虐待死という記事を読みました。

その女の子がノートに書いた文章が悲しくて悲しくて。

「おねがいゆるして」と書かれていたそうなんです。

涙が出ました。

たった5歳の子供がそんなことを書くまで追い詰められていたなんて。

私にも子供がいます。

自分に子供ができるまで

虐待する日知の気持ちなんてさっぱりわからなかった。

小さい子供を痛めつけるなんて・・と。

でも実際子育てしていくと全くわからないわけではないなと思います。

でも自分のイライラを子供にぶつけた時の子供の顔が忘れられません。

私の怒りをぶつけられて本当に怖かったんだろうな。

こんな顔をさせてしまってと後悔しました。

私も人間だからそれでもイライラして子供に当たることはあるけど

やっぱりあの時の恐怖の顔は心に今でも残っています。

親ならばそんな怖い思いさせたくないと葛藤があるはず。

でも女の子の両親はその葛藤はなかったのでしょうか。

子供を虐待することは自分たちの正義感だったとでもいうのでしょうか。

女の子は食事も十分に与えてもらえず

なぜか毎日未明に起こされひらがなを書くように強要されていたそうです。

結果肺炎から敗血症で亡くなってしまい

それでも病院には行かず自宅で亡くなったのでしょう。

どれだけ怖くて絶望のうちでなくなっていったかと思うと

心が痛くてたまりません。

どうかどうか今度生まれ変わったら愛のあふれる人生を送れますように。

そして加害者である両親には極刑が下りますように。

さまざまなスポーツ団体の不祥事

今年に入って相撲界の横綱廃業に至る暴行事件、レスリング協会のパワハラ問題、そして、数日前に起きた大学アメフト部のタックル問題と、ここ数ヶ月だけでもスポーツ界の不祥事が連発しています。しかも、すべての問題に理不尽な暴力と、指導者の社会通念上の認識に大きな開きがあり、釈明会見がされたものでさえ、納得のいく説明がされるものがなかったような印象を受けました。。

先日の日大アメフト部の選手が、関大のボールを離したスクラムハーフの選手に理不尽なタックルをした事件に関した監督やコーチ、大学の対応には、全く納得できる内容のものはありません。

しかも、大学のアメフト部の存在は、大学教育の一環で存在しているのですから、問題が起きた場合には指導監督者に全責任があるにも関わらず、学生を切り捨てようとする大学の対応にも、理不尽さしか感じず、古き日本の悪習としか思いえません。

教育の場であるはずの大学が、今回のような日大アメフト部のような対応で、監督コメントの撤回を大学広報が行うことがまかり通るようであれば、ことばの信用性をなくした教育現場で指導を受ける学生は、何を信じるべきなのでしょうか。この問題の対応は、東京オリンピックを控えた日本の中で、真摯なプロセスが踏まれることを期待したいものです。