非正規雇用でもお金を借りることができました

高校卒業後に専門学校を入学し、その後は地元の会社に就職するものの、なんだか自分の人生これでいいのかな、これで後悔しないのかなって気持ちがずっとあり、思い切ってお笑い芸人になってみようと、養成所に入学するために会社を辞めて、アルバイト生活を送る決意をしました。

当然親や兄弟は猛反対しましたが、会社にはもう退職を伝えておいたのと、養成所の手続きをしていることを伝えると、親も兄弟も目を丸くしていました。

アルバイトは、住んでいるアパートの近くの居酒屋さんで働きはじめ、慣れない接客業ながらも夢のためと思うと全然辛くはなかったです。

そうこうしている間に養成所を卒業しても、舞台でお仕事をするだけでは生活できるほどお金をもらえるわけでもなく、毎月カツカツの生活をしていました。

そんな時に、高校の同級生が結婚式をあげるため、ぜひ来てほしいと頼まれたのです。

地元に帰るお金やお祝い金など、用意できるわけもなく、周りはお金がない芸人仲間ばかり、そんな悩んでいる時に芸人仲間からキャッシングを勧められたのです。

芸人という職業でもお金を借りれるのか心配でしたが、ネットから簡単に申込をすることができ、次の日にはお金を手にすることができました。

あまりの簡単さに戸惑いつつも、友人にきちんと顔をみてお祝いをすることができたので、本当に良かったです。

アルバイトの収入でのキャッシング

別にキャッシングサービス自体は収入がある人に対しては行なってよいことになっています。その雇用形態は特に問われることはないです。目的ローンであれば、それはありますがキャッシングではまったくそうしたことはないです。

問題はキチンと返してくれる、返済能力がある、というのが大事になります。これはアルバイトでも借り入れる金額次第では十分にあると判断されますから、心配することはないです。それにアルバイトといっても相当に稼いでいる人はいます。不安定な雇用形態ではありますが、それでも貸してくれることはありますから、いつでも使えるようにしておくのはよいでしょう。

むしろ、不安定な収入源だからこそ、キャッシングサービスを利用する価値があるわけです。がっつりと稼いでいる人であれば貯金もあるでしょう。そうではない人がキャッシングサービスがメイン顧客層といわれています。ですから、アルバイトでも心配しないでよいです。使える余地どころか、メイン客層といえます。