もう戻れないよ、キラキラ新入社員時代

もうすぐ新年度ですね。早いもので、私の社会人3年目が終わろうとしております。月日が経つのは本当に早くて、4月からキラキラ眩しい新入社員とどう付き合っていくか、今から少し憂鬱な気分ですが、ちょっぴり楽しみな今日この頃です。夢と希望でいっぱいだったあの頃、その1ヶ月後には、辞めたいと思った私・・・。

入社して1ヶ月ほど経った時でした。私は金融機関の窓口で新卒で働き始め、まだ右も左も分からない状態のなか、毎日一生懸命、お客様とのコミュニケーションをとっていました。

少しずつ、お客様の顔と名前を覚え始め、仕事が楽しいと思い始めた頃、ある一人のお客様が来局しました。手続きの途中で、お客様ご自身の記入箇所に誤りがあったため、一度呼んで確認をしたところ、急にお客様の顔つきが変わり、『そんなのお前が直せー!』という怒声。

一瞬、自分の身に何が起きたのかさっぱり分からず、ポカンとしてしまった私。その顔にまた腹が立ったのか、その後に続く怒りの声。自分の人生において、こんなにも理不尽なことで怒られたことは、当時はまだなかったので、泣きながら『もう辞めたい。辞めてやる』と思いました。

・・・あれから3年、なんだかんだ周りの先輩や優しいお客様のおかげで、もうすぐ社会人4年目を迎えます。すっかりたくましくなってしまった私は、世にも奇妙で理不尽なクレームにも、微動だにせず。このよく分からないクレーマーたちは、どうやってこんな人間になってしまったのだろうかと、怒りの声を聞き流しながら考えるまでにもなりました。

夢と希望でいっぱいの、キラキラ眩しい私の新入社員時代は終わってしまいましたが、社会の理不尽さを受け入れつつ、これからも、ますますたくましく成長していくのだろうなあと、しみじみ感じるのでした。

YouTubeの世代別反応

タブレットやスマホが1人に一台の時代です。

うちはパパがiPad(古い型)を使っていたのですが、次第に娘に貸して貸して攻撃され、いつの間にやら取られてしまいました。

セキュリティとアプリの整理だけして、あとは自由に使わせています。

当然、動画は毎日見るようになりました。

YouTubeは自分でタッチし、音声検索して、気に入ったら登録までします。

お気に入りのユーチューバーも10人くらいいます。

テレビも見ますが、YouTubeの方がずっと好きみたいです。

その話を職場の人にしたら、

「やめなよー!教育上良くないよ!」

「目も頭も悪くなるよ!」

と、半分怒られるように言われました。

大体その人たちの年齢は40代~50代。

テレビが有害と言われた世代ですかね。

YouTubeも使い方によっては有害になるとは思いますが、動画から得る情報量はすさまじく、同学年のガラケー家族に比べて言葉も表現もリアクションも非常に豊かになっている気がします。

それがいいのか悪いのかは個人で判断すればいいこと。

うちはばーちゃんも一緒になってYouTubeを見ています。

会話の幅も広がるし、何より見ていて楽しいです。

動画以外にも、脱出ゲームとかパズルで自然と数字・文字を覚えてきましたし、悪いことばかりではないのは、使っている人にしかわからないと思います。

驚くようなイチゴをいただいてビックリしました

イチゴって実はピンキリなのだそうです。

安いものは本当に安いけど、高いものは驚くくらいの値段が付けられています。

自分では絶対に購入をしないであろうイチゴをいただきました。

そのイチゴは1つ1つプラスチックのカップに入っているものでした。

1つ1つ個別に紙で包んであるイチゴを見たことはありますが、プラスチックのケースに入っているイチゴは初めて見ました。

せっかくいただいたので食べてみたところ、イチゴなのにイチゴではないような、全く違う果物を食べている感覚に陥りました。

こんな美味しいイチゴ、今までに食べたことはない、というくらい美味しかったのです。

果物なんてみんな同じと思っていたら大間違いです。

こんなに丁寧なイチゴもないんじゃないかな、と思うくらい衝撃的でした。

きっと1つがビックリするくらい高額なんだと思います。

ホワイトデーということでいただいたのですが、これから先こんなイチゴを食べる機会なんてないと思いました。

スイーツは色々あっても素材そのものが高級でインパクトがあるものって中々ないと思います。

なので、一生忘れることができないホワイトデーの贈り物だったと思います。

敢えて値段を調べないほうがいいのかもしれません。

のどが痛い時に愛用しているのど飴

最近、のどが痛めています…。

咳が出るだけで、熱が出たりはしていない状態です。

もちろん病院にも行きましたけど、咳止めだけ処方してもらうだけ。

原因が良くわかりません。

とりあえずのど飴をいろいろ試している最中です!

いつもよく購入しているのどあめは、UHA味覚糖から出ている「味覚糖のど飴EXプロポリス+ローヤルゼリー」という飴。

名前からしてすごく効く感じ(笑)

なんかパッケージが渋いので、もしかして龍角散みたいなすごい独特な味なのかな?と思いましたが、はちみつ系の甘いのど飴でした。

味が好きなのと、何度舐めていても飽きないので、結構これはよく購入しています。

結構似ているパッケージのものが多くて、いつも購入するときにすごく確かめてしまいます(笑)

私が気に入っているプロポリスとローヤルゼリーが入っているタイプは甘いのですが、そうでない別のメーカーから出ている飴は結構きつい味。

一度間違って購入した時に、すごく後悔しました…。

最近、これのほかに購入しているのは、アサヒから出ている「黄金のしょうがはちみつのど飴」!

味覚糖のど飴EXがよく行くスーパーで売っていないので、代わりに購入したことがきっかけでした。

これもはちみつがはいっているので割と甘いですよ。

しょうががガツンと来るので、効果があるような気がしています。

基本的に甘めではちみつの入っている飴が好きです。

ハーブ系も良いのですけどね。

本当にしんどい時は、トローチも導入して凌ぎますが、結構のど飴で対応しちゃってます。

ニュージーランドへ行こうよ、私と

ニュージーランドの北島。

ここにはまだ、人の手が入っていない、純粋な原生林が存在する。私は、ここに二回、行った。

空は青く、海は広く、その雄大さに自分の小ささを感じた。

小さい自分が、回りの目や固定観念で傷つけられてきたのに、自分でも自分をダメにしてた。

自然のなかに身を置くだけなのに、心にこびりついた痛みを剥がしてくれる。それだけでなく、モヤモヤしていたことがスッキリと整理整頓される。

辛かったことが、いとおしくなる。大事なものは、より大事と思える。

古木カウリは、先住民マオリにとって神様も同じだ。はじめは小さな種でも、時を重ね、森の神様、森の父と呼ばれるまでになる。カウリに会いに行くとき、列の先頭をマオリ族の男性が歩き、独特の節回しで歌う歌は厳かさを感じさせた。本当に本当に大切な宝物に会いに行くのだと、覚悟さえ要るような。

森の神様と呼ばれる木の前で、私は、泣いた。木は喋らないけれど、”良く来たね。良く頑張ったね”と励ましてもらった。全てを知る存在。時空を越えて、私を知っているのだと。

抱かれた愛は、深くて心地よかった。

開発も良い。便利も捨てがたい。

けれども、自然と共にあり、自然を活かす在り方を軸にしたい。

赤ちゃんとの生活。あと2日で生後50日♪

出産してからというもの毎日寝不足で1?2時間に1回の頻回授乳を乗り越えてやっと生後48日、あと2日で生後50日になります。最初の頃は目を離したら息が止まってしまうんじゃないかと心配で眠れませんでしたが最近は今のうちだと言わんばかりにすぐ寝るようになったら、前はたった5時間しか寝られなかったと言ってたのに、今では2時間も連続して眠れた??嬉しい??とだいぶ睡眠に関する考え方が変わりました。そんな息子との生活も1ヶ月を超えたあたりからだんだんとコツが掴めてきて、夜もよく眠ってくれる時は授乳間隔が4時間あくことも出てきました。

これだけでもだいぶ違います。アラームをつけて3時間ごとに起きるママさんもいらっしゃるみたいですが、私は息子の『はしゅはしゅ』というなく寸前の声をアラームがわりに起きています。夜なかなか寝てくれない、2時間おきに目が醒めることも多々ありますが、明日は今日とは違ってよく寝てくれるかもしれないと考えられる余裕も出てきて、育児を楽しむことができています。ここ最近でできることも増えてきて毎日の成長が見逃せません。特に嬉しかったのはあやしたら笑うようになったことです。今までは一方的だった愛情表現が息子が笑い返してくれるだけで何百倍、何千倍にもなって返ってきてすごく嬉しいです。音のなる方にも顔を向けるのでメリーにもよく反応してくれるようにもなりました。

少し目を離して家事をしなきゃいけない時は今まで泣きに泣かれて泣き声を背に急いでやっていたのが、今では少しの間ならメリーで気をそらすことができるようになりました。赤ちゃんにも人それぞれ個性があって、よそのあの子は手がかからなさそうでいいなぁと羨ましくなる時もありますが、よそはよそ、うちはうちの精神で乗り越えています。特にうちの子は抱っこマンなので少しずつ重くなり、力も強くなって抱っこが大変な時もあるんですが、その度に実母にいわれるのが抱っこできるのは小さいうちだけのことだよ、大きくなって抱っこしたいと思ってももう抱っこできない、嫌がられる時がくるんだから今のうちにいっぱい抱っこしておきなさい、抱っこしてあげなさい、と。たしかにそうですよね。

抱っこしたくても、自分で好きなとこに行きたがるようになれば自分の足ですたすたといってしまうんです。だから今のはいっぱい抱っこして息子との蜜月を楽しもうと思います。疲れも出てきてしんどい時期ですが、そうは言ってられないまだまだ続く育児。家事との両立も難しいですが自分なりに乗り越えていこうと思います。