虫歯もないのに歯が痛むので、原因を調べてみた。

ここんとこなんとなく奥歯が痛い…。

虫歯でもできたのかと思って鏡で見てみても、何もないし、腫れてもいない。

しかもずーっと痛みが続くわけではなくて、1ヶ月に1回とかその程度で、かなり不定期です。

どういうことだ?と思いつつも、気が付くといつも治っていて、そのまま忘れてしまうことが続いていました。

で、最近また痛んだとき、スマホで何気なく原因を探っていたら、ひっかかる文字を発見。

「歯が痛いとお悩みの方!知らぬ間に歯ぎしりしてませんか?!」

え?歯ぎしり?んなまさかと思いつつ、読み進めていくと、虫歯もないのに歯が痛む原因として、まず考えられるのがそれだそうです。

でも歯ぎしりといえば中年のおじさんがするイメージで、あの「ギリギリギリ!」とでっかい音を出すあれですよね。

私は一応女ですし、まさか自分がそれをしてるとは思えず、横に寝ている家族から指摘されたこともないしなぁ…と思っていたら、記事が反論してきました。

「歯ぎしりには、グッと噛み締めるタイプのものもあります。それだと音もしないので、自分も周りの人も気付きにくいのです」

へぇー…そうなんや…と変に納得させられて、半信半疑のままその日は寝ました。

そして朝になり、目が覚めた瞬間、私は歯を噛み締めていました。

…………。

うあああ~っ!思いっきり歯ぎしりしてるやん!!

衝撃の事実を知った自分に補足すると、痛むときと痛まないときがあるのは、何かストレスを感じているときだけ歯ぎしりをしているから、ということみたいです。

ストレスか…。ほんと良いことないですねストレスって。

歯が痛いのも嫌だけど、寝てるときに歯ぎしりをしている女なんて恥ずかしすぎるので、なんとかストレスを解消したいと思った、そんな話でした。