歩けば薬の量が減らせるかも

うつで闘病中のものです。医師からいつも言われていることは、「疲れてぐっすり眠る事」です。

その為、一日二万歩を目標に毎日ひたすら歩いています。疲れ方が足りなければ夜でも歩きに出ます。雨が降っても雨合羽にゴム長で歩きます。

二万歩を超えるとなると時間的がかかります。昼食を食べられなくなることが頻繁に起こります。ピクニック気分になりたくないんで途中コンビニによっても飲物にしています。

午後一に出られれば問題はないんですけど、天候の関係で午前中が多くなってしまうんです。

ある日気が付きました。昼食を抜くと昼食後の薬も自動的に抜いてたんです。薬の余り方で気が付きそうなもんですが、突然気が付いたんです。

まぁ、毎食後っていう薬の飲み方も飲み忘れをしないためだと言う話もありますので後で飲めばいいのにって思いますけど。歩いてるとそこまで頭が回らなくなるんでしょうね。

で、薬が余るので病院でもらう量も減ってきました。日常化しちゃったんですね。医者にその事を告げると「飲まないで歩けてるなら上等。」的な事を言われて何故か嬉しくなっちゃいました。自然に「クスリ飲まなければ治らない」っていう気持ちが薄らいできてるんです。

正直歩き始めたころはかなり苦労しました。体が思うように動かないし、人目が気になるから毎日イライラしてました。

でも不思議なもので一度歩ければ楽になるんですね。目標の歩数は当初千歩だったんです。

健康的な事って心の健康にもいいのかなって思ってます。

明日は久々に三万歩に挑戦してみようかな。