日記を書く事を薦めてくれた担任の先生

初めて日記を書くようになったのは、小学5年生。

新しく赴任してきた男の先生が、今日から日記を書きなさい?とノートをくれました。

何でもいいから自由に書いて提出しなさい。

日記の書き方なんてよく解りません。

なのでその日にあった出来事を書くようになりました。

クラスの中でケンカしたとか、無視されている子がいますとか、書いて提出しました。

特にクラスの中でちょっと雰囲気が変と感じる時、日記に書いて先生に読んでもらう。

学級日誌もありますが、みんなの目に触れます。

なので日記で先生に知らせて、対処してもらいます。

ある日突然、無視は始まります。

仲間外れにされている子は、先生も解ります。

担任の先生は、口に出して言いづらい時は日記に書けばいいよと言ってくれました。

なので、個人的な相談を書くこともあったようです。

親が離婚するかもしれない、家族が病気で入院した等。

必ずコメントを書いて生徒に返してくれました。

なので、大人になってからも日記を欠かさず書いている同級生が何人もいます。

日記は書き続ければ、宝物になるよ?と同級生は言います。

日記を書くのは、もっぱらブログが多いです。

小学5年生から現在まで30年以上、歳月が流れています。

正直、尊敬します。