心が痛くなった悲しい事件

5歳女の子の虐待死という記事を読みました。

その女の子がノートに書いた文章が悲しくて悲しくて。

「おねがいゆるして」と書かれていたそうなんです。

涙が出ました。

たった5歳の子供がそんなことを書くまで追い詰められていたなんて。

私にも子供がいます。

自分に子供ができるまで

虐待する日知の気持ちなんてさっぱりわからなかった。

小さい子供を痛めつけるなんて・・と。

でも実際子育てしていくと全くわからないわけではないなと思います。

でも自分のイライラを子供にぶつけた時の子供の顔が忘れられません。

私の怒りをぶつけられて本当に怖かったんだろうな。

こんな顔をさせてしまってと後悔しました。

私も人間だからそれでもイライラして子供に当たることはあるけど

やっぱりあの時の恐怖の顔は心に今でも残っています。

親ならばそんな怖い思いさせたくないと葛藤があるはず。

でも女の子の両親はその葛藤はなかったのでしょうか。

子供を虐待することは自分たちの正義感だったとでもいうのでしょうか。

女の子は食事も十分に与えてもらえず

なぜか毎日未明に起こされひらがなを書くように強要されていたそうです。

結果肺炎から敗血症で亡くなってしまい

それでも病院には行かず自宅で亡くなったのでしょう。

どれだけ怖くて絶望のうちでなくなっていったかと思うと

心が痛くてたまりません。

どうかどうか今度生まれ変わったら愛のあふれる人生を送れますように。

そして加害者である両親には極刑が下りますように。